沈下修正

当社では、軟弱な地盤によって建物が沈み、斜めに傾いてしまった住宅の修正に「PUBB工法」を用いています。

無振動・無騒音の施工方法ですので、工事の際は普段の生活をされたまま工事を進めることができます。

PUBB工法の特徴

1.高い信頼性
bDパイルを打ち込み、杭を反力にして基礎を引き上げて固定するので、再び沈む恐れはありません。

2.短納期で経済的な施工
施工には、打ち込む杭以外を必要としないため、工期も短く済み施工費用も安く抑えることができます。また免震装置を必要としないため、免震装置の維持費もかかりません。

3.無振動、無騒音の施工
無振動、無騒音の施工ですので、近隣のご迷惑になることもなく、普段の暮らしをされたまま工事を進めることができます。

施工の流れ

1.基本調査
傾きの測量、 基準点の設定、 建物周辺現況調査を行います。
2.構造確認
基礎構造、 基礎形状や設備配管の確認を行います。
3.地盤調査
地盤を調査し、 杭を支持する層を決定します。
4.設計
杭の配置計画を行います。
5.施工準備
設備の配管の移設など施工準備を行います。
6.杭施工
bDパイルまたはブレードパイルを打ち込んでいきます。
7.沈下修正
建物の沈下を修正します。

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